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zoom RSS 夏をオシムにはまだ早い & 映画 「ふたりの5つの別れ路」

<<   作成日時 : 2006/08/18 16:28   >>

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画像短い夏休みも終わり、小麦色にはほど遠い己の肌を残念に思い、秋にしたいことを、こそこそと練っています。

海の家ライブから1ヶ月が経ち、知人のブログやらで、海にはクラゲが、とか聞くと夏も終わるんだなって切なくなります。

待ち構える残暑を横目に、こそこそ練ります。

さて、僕はこのライブを終えたら、しばらくは音楽活動はオフにしようと(まあ正確に言うと楽器に触ることだな)決めていましたが、ある言葉にその意思を揺さぶられるのでした。

「走りながら考えろ」 BYオシム

僕の音楽における考えは「意思のある音楽を緩くやる」なのであてはまりませんが、戦いに勝つという大義名分を掲げるならば、緩くはできない。サッカーに勝つって大変なんだなぁと勝負の世界の厳しさを少なからず感じました。

まあ音楽に例えると、

「家で一人で編曲するな、スタジオで皆で音を出しながら見つけていきなさい」ということだろうなぁ。
バンドっていいなぁ。音で会話したいなぁ。

この休みにそんな思考をまっちーと新井の浜に持ち込み、木陰で腹黒いネタを考えていたのでした。

飛び交うポルトガル語の中、かき氷(宇治金時)食べながらね。

※新井の海は8割がブラジル人だっただよ。イヴァンリンス聴きたかった。

どんな音楽の要素やシチュエーション、テーマがおもしろいか、例え後に完璧に表現できなかったとしても、ここを創造するのが一番面白い。

昔は喫茶店で珈琲飲みながら、歌詞など書いてましたが、いまは木陰でビール飲みながら。少しはアウトドアになったもんです。

うん、面白いの作ります。

その日の晩はぺちゃぺちゃご飯のがっかり鰻を食べました。(親父は歯が悪い)



さて映画紹介します。
「ふたりの5つの別れ路」フランス映画。

離婚するところから始まり、出会いがラストっていう、ストーリーは逆に進んでいく。

大したことない構成なんだけど、その人との関係の初心に帰ることができる。

なんでもない日々に大切なものが潜んでいるという視点において、分かりやすい表現方法だった。

マンネリカップルにはいい刺激があるかもよ。

終わりに、
帰省の楽しみは、なんといっても普段会えない家族や友人と会うこと。

1年に1、2回少しはづつ変化していく環境と変わらない人間関係を間のあたりにして、自分が見えてくるね。そんな充実の5日間でした。

加藤大

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→ http://www7a.biglobe.ne.jp/~hcl/top.htm

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ふたりの5つの分かれ路(5×2)
『まぼろし』、『8人の女たち』、『スイミング・プール』の フランソワ・オゾン監督が描いた、 ある夫婦の〔愛のカタチ〕。 ...続きを見る
映画とはずがたり
2006/08/18 19:40

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