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zoom RSS 栃木600qの旅 そのA[いろは坂〜鬼怒川・龍王峡]

<<   作成日時 : 2006/10/14 10:31   >>

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二日目。東京は予想最高気温27℃、我らが向かう日光方面は17℃。6時に起床し宇都宮市街をあとにした。

初めて訪れるいろは坂、そのカーブから見える景色を確かめるように登っていく。
時々濡れている地面にびびりながら、朝っぱらから神経を集中させる。
朝早いにもかかわらず、観光客でほんのり渋滞が始まっていた。
展望台からの眺め。まだ紅葉は始まっていないが、霧のないのが珍しいらしく、遠くの空まで見渡せた。

華厳の滝。
日本三名瀑のひとつに数えられるでかい滝。(先月訪れた吹割の滝もその一つ)
落差97mを水が一直線に落ちる様は、恐怖すら覚える。なんでも滝壺は30mほどあり、身を投げた人も浮かび上がるのに相当時間がかかるらしい。この滝は男っぽい。岩の角々しい感じと、ダイナミックな落水。音楽にたとえるとクイーンあたりか。天気がよかったので、虹が架かっていた。写真に虹以外の変なものがうつってなきゃいいけど。

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その後、中禅寺湖を横目にバイクを走らせ、竜頭の滝へ。このあたりでは、もっとも先に紅葉が始まるらしい。案の定、真っ赤に染まったもみじを拝むことができた。しかも滝越しというシチュエーション。滝壺近くで二手に分かれる様子が竜の頭に似ていることと、白い水しぶきが竜の
頭に見えることから、竜頭と名付けられたそう。水しぶきの白と、葉の赤、そして遠くの青。この一瞬を切り取るには自分の心のファインダー以外に再現性はない。「赤と白」HGPに隠れた名曲があったことを思い出した。

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混雑を回避するために、早々湖を退散。向かうは鬼怒川温泉。
いろは坂を下り、1時間ほどで到着した温泉郷はなんだか人気もなく閑散としてた。鬼怒川を望む露天につかり、一休み。龍王峡へ向かう。

龍王峡、虹見の滝。虹見の滝は、陽光が射した時に見られる虹がとても美しいらしいが、その様子は見られなかった。神社の背後に落ちる水を手が届きそうなほど、近くで感じることができた。自然が作り出すものは、音楽も人もかなわない。ただ圧倒されるだけ。その景色や産物と対峙し己を知ることに価値があるのかな。

加藤大

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